茂木経産相「引き続き車体課税の見直しに全力で取り組んで参りたい」

自動車 ビジネス 国内マーケット
茂木敏充経済産業大臣
茂木敏充経済産業大臣 全 2 枚 拡大写真

茂木敏充経済産業大臣は1月7日に都内で開かれた自動車関係団体賀詞交歓会であいさつし、「引き続き車体課税の見直しに全力で取り組んで参りたい」と述べた。

【画像全2枚】

茂木大臣は「平成26年度の与党の税制改正大綱では自動車取得税の税率の引き下げ、自動車重量税、自動車税のグリーン化措置の拡充等が決定された。これからもユーザー負担の軽減、グリーン化、簡素化の観点から引き続き車体課税の見直しに全力で取り組んで参りたい」と語った。

また「自動車産業を取り巻くグローバル化の波の中で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、日EU EPA(経済連携協定)を始めとし包括的レベルの高い経済連携の網を世界に張り巡らせていく努力を続けて参りたいと考えている」と話した。

さらに「省エネ、そして電気自動車、自動走行、様々な分野でイノベーションが生まれ、その相乗効果で好循環が生まれるような年をつくって参りたい」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る