ナイキAIR MAX×ロンドン地下鉄150周年ブランド、ドーバー銀座で発売

鉄道 エンタメ・イベント
ROUNDEL BY LONDON UNDERGROUND×ナイキのAIR MAX 1
ROUNDEL BY LONDON UNDERGROUND×ナイキのAIR MAX 1 全 10 枚 拡大写真

ロンドン地下鉄開業150周年記念コレクション「ラウンデル・バイ・ロンドン・アンダーグラウンド(ROUNDEL BY LONDON UNDERGROUND)」が1月11日、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(Dover Street Market Ginza、以下DSMG)で日本ローンチする。

【画像全10枚】

国内ではDSMGのみで取り扱いの「ナイキ(NIKE)」とコラボレーションした「エアマックス1(AIR MAX 1)」(1万6,275円)、「エアマックス90」(1万6,800円)が登場する。アッパーは地下鉄車両のシートにインスパイアされたデザイン。ベロにはラウンデルのロゴが刺繍されている。サイズは26から30cm展開、ハーフサイズあり。

その他、地下鉄の路線図や車両シートに使用されていたテキスタイルをグラフィックに落とし込んだTシャツやワークシャツ、スクールブレザー、パンツ、スカーフなどがラインアップ。地下鉄のロゴマーク「ラウンデル」をモチーフにしたTシャツ2種(S/M/L、各6,300円)は、それぞれ黒白2色でドーバー ストリート マーケット限定。

本コレクションは、先月14日にロンドン・ピカデリー駅のキオスクでローンチされ長蛇の列が出来たことが話題に。クリエーティブディレクターを「カーハート(Carhartt)」「ステューシー(Stussy)」などのストリートブランドを扱うグローバルディストリビューター、スラム・ジャム(Slam Jam)とロンドンのジュエリーブランド「バニー(BUNNEY)」のデザイナー、アンドリュー・バニー(Andrew Bunney)が務める。

《くまがいなお》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る