フィアットブランド、国内年間販売で過去最高を記録…アバルトが好調

自動車 ビジネス 国内マーケット
アバルト595 コンペティツィオーネ
アバルト595 コンペティツィオーネ 全 2 枚 拡大写真

フィアット クライスラー ジャパンは、同社が展開する「フィアット」ブランド(アバルトを含む)の2013年(1月~12月)の国内販売台数が、7007台(前年比23.6%増)と過去最高を記録したと発表した。

【画像全2枚】

2013年の好調を牽引したのは、スポーティーモデル「アバルト」の大幅な販売増加だ。アバルトショールームとしては世界最大の「アバルト横浜町田」をはじめとした国内正規販売店舗網の拡充、および「アバルト 595シリーズ」をはじめとしたラインアップの拡充により、2012年と比べて2.2倍の販売台数を記録した。

また、新型「フィアット パンダ」は「2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10 ベストカー」を受賞するなど好評を博し、「フィアット500」も2008年の国内発売開始以降モデルチェンジを実施していないものの、順調な販売を維持し、フィアットブランドの販売増に寄与した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る