【東京オートサロン14】三菱、今年もパイクスピーク出場なるか!?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
MiEV EVOLUTION II
MiEV EVOLUTION II 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車のブースは、昨年のパイクスピークヒルクライムに出場した「MiEV EVOLUTION II」と、アジアクロスカントリーラリーのサポートカーとして走らせたアウトランダーPEHVを展示していた。今年の活動が気になるところだが、現状ではまだ決定していないとのことだった。

【画像全5枚】

ブースの説明員によれば、現場では2014年のパイクスピークにも出場したい希望はあるが、会社としてまだ決定していないという。EVやPHEVでの競技活動を軸に今後もモータースポーツ活動を活性化させたいとするが、国内グラスツールモータースポーツにおいて三菱車の人気はまだまだ高いものがある。ぜひ、2014年からメーカーとしての競技活動の拡大を期待したい。

《中尾真二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る