航空輸送実績、国際線輸送人員が16.9%増、中国線が42.6%増に…10月

航空 行政

国土交通省が発表した2013年10月の航空輸送統計によると、国内定期航空の旅客輸送量は前年同月比4.5%増の826万9000人となった。

幹線は同3.7%増だったが、ローカル線が同5.1%増と順調に伸びた。人キロベースでは同3.9%増の74億6560万9000人となった。座席利用率は67.6%となった。

国内定期便の貨物輸送量は同6.4%増の9万0956トンとなった。重量利用率は41.1%。

国際航空輸送の旅客輸送人数は同16.9%増の128万8000人と大幅プラスとなった。中国線が同42.6%増と大幅増となったほか、その他アジアが同26.0%増、米大陸も同12.1%増と好調だった。韓国線は同7.5%減と不振。

人キロベースでは同12.3%増の57億3340万3000人キロだった。座席利用率は75.1%と順調だった。

貨物輸送量は同9.3%増の11万3724トンで重量利用率は71.5%だった。

《レスポンス編集部》

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