【デトロイトモーターショー14】巨大プロジェクションマッピングの舞台に多数モデル登場…フォード

自動車 ニューモデル モーターショー
フォード プレスカンファレンス(デトロイトモーターショー14)
フォード プレスカンファレンス(デトロイトモーターショー14) 全 14 枚 拡大写真

フォードは米国デトロイトで開催されている「2014年北米国際自動車ショー」においてプレスカンファレンスを行った。

【画像全14枚】

フォードはこれまでもメインショールームではなく会場内の別ホールでカンファレンスを行ってきたが、今年は約2万人も収容可能なアリーナで大々的なプレゼンテーションを開催。プロジェクションマッピングで映像を投影した舞台に、『フィエスタ』『フォーカス』『マスタング』など様々なモデルが入れ替わり立ち代わり登場した。

アラン・ムラーリーCEOは全世界で昨年は前年比10%の増益を果たしたと発表。2014年はさらに、車載コネクトシステム「SYNC」を1000万台に、エコブーストも200万台への搭載を目標とする。

さらに生産面では、「中国に2工場、ブラジルに1工場を新設。ロシアとトルコ、アメリカ国内でも6工場において生産量を増加させることにより、1万1000人分の新たな雇用を生み出す」とした。

最後に、主力大型ピックアップトラック、フォード『Fシリーズ』の中核モデルとなる『F150』を初公開。グローバルでの幅広い展開と、コンパクトカーから大型トラックまで多様なラインアップをアピールした。

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る