【デトロイトモーターショー14】BMW 2シリーズクーペ…E36呼び起こすコンパクトFR[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
BMW M235i(デトロイトモータショー14)
BMW M235i(デトロイトモータショー14) 全 32 枚 拡大写真

BMWは新型車『2シリーズクーペ』をデトロイトモータショーに出展。扱いやすい手頃なサイズと必要十分のパフォーマンスを持つFRコンパクトクーペ/セダンはBMWが長年得意としてきたカテゴリー。

【画像全32枚】

2013年10月にドイツで発表された2シリーズは、E36(1991-99年)世代の『3シリーズ(セダン/クーペ)』とほぼ同等の全長だ。

2シリーズクーペのボディサイズは、全長4432×全幅1774×全高1418mm、ホイールベース2690mm。現行1シリーズのハッチバックに対しては、全長が108mm長い。一方、E36のクーペは全長4435×全幅1710×全高1350mmという寸法で、全幅/全高は一回りE36のほうが小さい。

2シリーズクーペには、184psを発生する「220iクーペ」と、高性能版の326ps「M235iクーペ」をラインナップしている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  4. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
  5. 展開5分・撤収5分!『ジムニー/シエラ/ノマド』専用「サイドテント」が発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る