完全凍結した道路で正面衝突、軽乗用車の2人が死傷

自動車 社会 社会

12日午後3時ごろ、岩手県奥州市内の市道を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突する事故が起きた。この事故で軽乗用車側の2人が死傷している。路面は完全凍結していた。

岩手県警・江刺署によると、現場は奥州市江刺区岩谷堂付近で片側1車線の直線区間。事故当時、路面は圧雪アイスバーン状態だった。同市内に在住する71歳の男性が運転する軽乗用車は対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突した。

衝突によって軽乗用車は中破。後部座席に同乗していた68歳の女性は頭部強打で約2時間後に死亡。運転していた男性も腹部強打で重体となった。対向車の乗員にケガはなかった。

死亡した女性は後部右側の座席に着座。シートベルトも着用していたとみられる。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る