リポーター拘留に抗議 ヤンゴンで大規模なデモ

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汚職問題の取材で有罪判決 ジャーナリストが抗議

1月7日、ヤンゴンのメインストリートにジャーナリストが多数集結し、大規模なデモを行った。彼らは、汚職問題を取り扱い有罪判決を受けたリポーターの解放を主張している。

(画像:The Washington Postより)

デイリー・イレブン紙の女性リポーターが、弁護士の汚職問題取材にまつわる不法侵入、誹謗中傷、名誉毀損で3ヶ月の禁固刑を命じられた。リポーターは東カヤー州の刑務所に拘留されている。

「報道の自由を脅かすな」民主主義の権利を主張

デモに参加したジャーナリストは数百人。イレブン・メディアのオフィス前から1時間以上にわたり、行進した。

ジャーナリストたちは「知る権利は民主主義の生命」と書かれたプラカードを掲げ、「報道の自由を脅かすな」と書かれた黒いTシャツを身につけていた。

軍事政権下では厳しい検閲制度の下、ジャーナリストに対する弾圧が行われていたが、2011年の民主化によって、言論の自由が認められつつあった。

一部では、今回の拘留はジャーナリストと報道の自由を脅かすため、故意に行われたとの報道もある。国境なき記者団、世界新聞協会などのメディア組織は、この事態を強く非難している。

《ミャンマーニュース》

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