【日産 ティアナ 発表】上級モデルらしく快適に進化した助手席

自動車 ニューモデル 新型車
新型ティアナ
新型ティアナ 全 9 枚 拡大写真

3代目へとフルモデルチェンジを遂げた日産の新型『ティアナ』。

【画像全9枚】

快適性の追求をしてきたティアナにふさわしく、「アラウンドビューモニター」や「車線逸脱警報」をはじめとした各種先進機能を完備。同車の前席には、長時間座っていても疲れにくい「スパイナルサポートシート」を採用しており、上級グレードである「XV」と「XL」には、助手席に電動調節が可能の「助手席パワーオットマン」を従来モデルに引き続き標準装備している。

同社には他にも『エルグランド』などに同様のものを装備している。ティアナの車両解説を担当する日産ミス・フェアレディによると、「助手席でも快適な乗り心地が欲しいというユーザーの声があったことから、ティアナにも設定されることになった」と話す。

後席はもちろんのこと、前席に座る乗員を含めた全員が快適に乗車できるよう工夫がなされているところに、ティアナの原点である快適性の追求が継承されていた。

《小川 貴裕》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  5. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る