三菱自動車、ASX のマレーシア現地生産を開始

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三菱・ASX(日本名:RVR)
三菱・ASX(日本名:RVR) 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は1月21日、マレーシアでコンパクトSUV『ASX』(日本名:RVR)の現地生産を開始したと発表した。

ASXは、マレーシアにおける車両組立委託先であるTan Chong Motor Assemblies Sdn. Bhd.社(TCMA社)で生産され、同国の総販売代理店Mitsubishi Motors Malaysia Sdn. Bhd.(MMM社)の販売網を通じて2014年2月から販売される予定。

三菱自動車の一寸木守一 常務執行役員 第二海外営業統括部門長は、1月21日、TCMA社で開催されたASXラインオフ式典に出席し、「2005年のMMM社創設以降、マレーシアにおける三菱ブランドは発展を遂げており、ASXの現地生産は同国市場でのさらなる成長に向けた次なる一歩として位置づけている。マレーシアでは三菱自動車初の現地生産となるが、高い品質に裏づけられた安心・安全な車を提供できると確信している」と述べた。

三菱自動車は、中期経営計画「ニューステージ 2016」において、事業戦略の柱の一つとして「アセアン地域の生産体制強化」を掲げており、今回のマレーシアにおけるASXの現地生産・販売はその一環。

《纐纈敏也@DAYS》

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