雪のサーキットをクラシックカーが駆けた…第6回コッパ・ディ・鈴鹿開催

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1月19日、鈴鹿サーキット東コースにおいて、第6回コッパ・ディ・鈴鹿が開催された。主催は、コッパ・ディ・鈴鹿実行委員会。

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このイベントは、コッパ・ディ・小海などを開催しているCoppa Giapponeが手掛ける唯一のサーキットイベントだ。他のイベントはクラシックカーが参加対象となるが、この鈴鹿だけは、新年会という意味合いもあり、主催者が認めた比較的新しいクルマでの参加も可能だ。

開催当日は朝から雪に見舞われ、あわや中止かと鈴鹿サーキット内で協議が行われたが、幸いにも1時間少々の遅れで開催することが出来た。

サーキットにはアルファロメオ『ジュリエッタスパイダー』から、新しくはロータス『エキシージ』まで40台ほどが走行。ウエットコンディションに加え、路面温度が低い状態のため、スピンが多かったようだが、幸いにも大きなアクシデントにつながることもなく、無事に終了となった。

次回Coppa Giapponeが手掛けるイベントは4月12日から13日、小海リゾートシティー・リエックス(長野県南佐久郡)にて開催するコッパ・ディ・小海である。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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