仙台市交通局、12月から南北線に「イクスカ」導入

鉄道 行政
仙台市営地下鉄南北線の富沢駅。12月からICカード「イクスカ」が利用できるようになる。
仙台市営地下鉄南北線の富沢駅。12月からICカード「イクスカ」が利用できるようになる。 全 2 枚 拡大写真

仙台市交通局は1月23日、これまで導入時期を2014年度中としてきたICカード乗車券「イクスカ」について、今年12月に導入すると発表した。

【画像全2枚】

「イクスカ」は仙台地域の公共交通に導入されるICカード。12月の時点では市営地下鉄南北線のみ利用できる。2015年の市営地下鉄東西線開業時には、東西線のほか市営バスと宮城交通バスでも利用できるようになる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る