阪神高速、大規模更新・修繕計画を発表…事業費3700億円

自動車 社会 行政
開通からの経過年数比率
開通からの経過年数比率 全 2 枚 拡大写真

阪神高速道路は1月24日、大規模更新・修繕計画の概要を発表。老朽化などに伴う、大規模更新・修繕にかかる費用は概算で約3700億円かかると算出した。

阪神高速は、総延長249kmのうち、約3割にあたる83kmの構造物が40年を経過。約5kmについては、重大な損傷が生じている橋を耐久性の高い構造の橋に架け替えるなど、大規模な更新が必要だとし、約1500億円の費用がかかるとした。

また約57kmについては、通常の補修工事では構造物の健全性を高めることができず、大規模な補修が必要だとし、約2200億円の事業費を見込んだ。

更新計画に必要な財源については、安定的に確保する制度等の確立が不可欠だとし、今後、事業実施に向けて検討が速やかに進められるよう国等と連携を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る