【F1】王者レッドブル、2014年型の「RB10」発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
レッドブル・レーシング RB10
レッドブル・レーシング RB10 全 4 枚 拡大写真

レッドブル・レーシングは1月28日、スペインのヘレス・サーキットにおいて、2014年シーズン用のF1マシン、『RB10』を発表した。

画像:レッドブル・レーシング RB10

エアロミクス性能を追求した結果、2014年シーズンのF1マシンは、各チームが独自デザインのフロントノーズを競う。レッドブル・レーシングのニューマシン、RB10では、2013年型の雰囲気を残しながら、先端部が突き出した独特のノーズデザインに進化を遂げた。

新レギュレーション導入により、2014年シーズンのF1は、エンジンを自然吸気の2.4リットルV型8気筒から、1.6リットルV型6気筒ターボに変更。レッドブル・レーシングのRB10のエンジンは、ルノーが新開発したユニットとなる。

ドライバーは、昨シーズン同様、王者セバスチャン・ベッテル選手。トロロッソから移籍したダニエル・リカルド選手と、新たにコンビを組む。

マシンのカラーリングは、従来通り。メインスポンサーのインフィニティのロゴマークと文字が入る。ニューマシンのRB10を得たレッドブル・レーシング。もちろん2014年シーズンも、5年連続でのダブルタイトルを獲りに行く。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る