エアバス・ヘリコプターズ、497機を引き渡し、民間機市場シェア46%に…2013年

航空 企業動向

エアバス・ヘリコプターズ(旧ユーロコプター)は、2013年にヘリコプターを497機引き渡したと発表した。

官公庁(防衛除く)・民間市場の市場シェアは46%となり、全世界の民間ヘリコプターのほぼ2機に1機がエアバス・ヘリコプターズの納入だった。

民間機部門と軍用機部門の売上高の比率は、民間機部門が55%で、軍用機部門が45%となった。製品とサービスの売上高の比率は、製品の販売が58%で、サービスが42%を占めた。

2013年の全納入ヘリコプター数のうち、72%がエアバス・ヘリコプターズの本拠地であるフランス、ドイツ、スペイン以外の顧客への納入となった。

一方、2013年のヘリコプターの受注は422機だった。機種別の内訳で最も多いのがEC120/Ecureuil/Fennec/EC130ファミリーで211機を受注した。次いでEC135の61機、EC145の61機が並ぶ。

Super Puma/Cougar EC225/EC725ファミリーは33機、Dauphin/Panther/EC155ファミリーが17機、EC175が5機、NH90が34機となっている。

《レスポンス編集部》

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