コマツ、GEと次世代鉱山機械を共同開発へ…合弁会社を米国に設立

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GEイメルト会長兼CEO(左)とコマツ大橋社長兼CEO(右)
GEイメルト会長兼CEO(左)とコマツ大橋社長兼CEO(右) 全 1 枚 拡大写真

コマツは、ゼネラル・エレクトリック(GE)のトランスポーテーション事業部門に属するGEマイニングと、次世代鉱山機械を共同開発することで合意したと発表した。

次世代鉱山機械を開発する合弁会社「コマツ・GE・マイニング・システムズ」を両社折半出資で設立する。米国ペンシルバニア州のGEのエリー工場内に設立し、4月から事業開始する予定。

新会社は、坑内掘り鉱山の生産性と安全性の改善を最初のテーマに、鉱山機械と駆動システムに関する両社の知見・経験を結集することで、世界中の顧客ニーズを先取りし、先進技術で応えていく。

コマツとGEは、露天掘り鉱山で使用されるコマツの電気駆動式ダンプトラック向けに、GEが電気駆動システムを供給するなど、協力関係があった。今回、両社の関係を発展させ、GEが持つ電力の専門知識や電気駆動システム、バッテリ技術と、コマツが持つ鉱山機械の車両・ICT技術を組み合わせて、世界中のマイニングの顧客にメリットのあるソリューションを提供する。

《レスポンス編集部》

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