三井造船、5万6000重量トン型ばら積貨物運搬船「ロック・シュナ」を引き渡し…neo 56BCの1番船

船舶 企業動向

三井造船は、千葉事業所で建造中だった5万6000重量トン型ばら積貨物運搬船『ロック・シュナ』が完成し、引き渡した。

新造船は、160隻を超える引き渡し実績を持つ、同社のベストセラーである5万6000トン型ハンディマックス・バルクキャリアで、高い汎用性と信頼性を踏襲しながら、推進効率と低燃費性能を高めるため、電子制御エンジンの採用に加え、船体形状を最適化した新船型「neo 56BC」の1番船となる。

三井造船は、エコシップタイプのバルクキャリアのラインナップ「neoシリーズ」として、すでに5万6000トン型、6万トン型、6万6000トン型の3船型を開発している。「neoシリーズ」は市場の高い評価のもと順調に受注を獲得している。今回引き渡した船は昨年11月の66BCに次ぐシリーズ第2弾の実績船となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る