石垣島天文台、超新星2014Jの撮影に成功

宇宙 テクノロジー
石垣島天文台、超新星2014Jの撮影に成功(撮影・画像処理:花山秀和)、(出典:国立天文台)
石垣島天文台、超新星2014Jの撮影に成功(撮影・画像処理:花山秀和)、(出典:国立天文台) 全 1 枚 拡大写真

国立天文台は、石垣島天文台が1月25日の深夜(日本時間23時16分)に、増光が注目されている超新星2014Jの撮影に成功し、画像を公開した。

超新星2014Jは、今年の1月21.805日(世界時)に、英国のロンドン大学天文台で、Steve J. Fosseyさんが、北斗七星(おおぐま座)のそばにある銀河M82で発見した。

発見時の明るさは、10.5等(R等級)と、超新星としては明るく、現在も増光中。今後どれだけ明るくなるか注目されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. BMW 3シリーズ、M340iベースの「フローズン・エディション」発売…1109万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る