国土交通省、横浜港全ターミナルでコンテナ搬出入予約制の実証実験…渋滞緩和対策

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国土交通省、横浜港でコンテナ搬出入予約制の実証実験
国土交通省、横浜港でコンテナ搬出入予約制の実証実験 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、横浜港の全てのターミナルで、「コンテナ搬出入予約制」の実証実験を行うと発表した。

国交省では、国際コンテナ戦略港湾のコンテナターミナル周辺の渋滞緩和対策として、ITを活用した効率的なコンテナ搬出入の実現を目指し、横浜港で、「コンテナ搬出入予約制」の導入を検討している。昨年7月には、ターミナル2カ所でプレ実証実験を行い、予約制の仕組みの検討に必要な基礎データを収集した。

今回、プレ実証実験の結果を踏まえた暫定的な仕組みを使って、横浜港の11のターミナルで全てで実証実験を行い、海貨業者や陸運事業者がシステムに習熟することにより、予約制導入に向けた環境づくりを進めるとともに、実用性を確認する。

システムの実証実験は2月19日から3月11日まで実施し、その後、利用者へのアンケート調査を実施する。

《レスポンス編集部》

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