マレーシアで電気バス、プトラジャヤなどで2016年に運行開始

エマージング・マーケット 東南アジア

プトラジャヤとランカウイ島において2016年に電気バスの運行が開始される。ザ・サンなどが報じた。

マレーシア自動車研究所(MAI)とアルカ・コープ、豪州のオートCRC、豪州のスインバン大学が6日、電気自動車とリチウムイオン電池、公共交通機関の案内システムを開発することで合意、覚書を締結した。

バスの車両を製造するアルカ・コープによると、電気バスの開発とインフラ整備開発コストは2億リンギ。2015年初旬の完成、2016年の商業運転が見込まれている。プトラジャヤやランカウイにおいて運行を開始した後、首都圏においても運行を開始する。 

アルカ・コープは、その後東南アジアへの進出も計画している。特にバスの運行が盛んなインドネシアのジャカルタや中国への進出を計画しているという。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  6. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  7. アップガレージ羽村店、10月オープン…ライダースとタイヤ流通センター併設
  8. パナソニック エナジー、大阪・門真市に電池開発の新拠点…「エナジーイノベーションスクエア」が本格稼働
  9. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  10. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る