【キャンピングカーショー14】軽量で快走のキャブコン『ANSEIE(アンセイエ)』を展示…M.Y.Sミスティック

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ジャパンキャンピングカーショー14
ジャパンキャンピングカーショー14 全 13 枚 拡大写真

幕張メッセを会場に、2月7日から11日まで行われている『ジャパンキャンピングカーショー2014』。M.Y.Sミスティックからは、軽量で高剛性、なおかつ走行性能でも満足できるというキャブコンバージョンのニューモデル『ANSEIE(アンセイエ)』が出品された。

【画像全13枚】

同社はトラックキャンパーとワンボックスキャンパーの専門店。アンセイエには、軽トラックから大型のピックアップトラック用まで手がけてきたトラックキャンパーシェルのノウハウを、キャンピングカー専用シャーシである『カムロード』に注いだ。

アルミフレームのボディパス工法により剛性が上がるとともに軽量化にも貢献。さらにエアサスペンションにスタビライザーも標準装備して、キャブコンとは思えない走行性能を実現したという。また、チャイルドシート取り付け国際基準ISOFIXに対応した、キャンピングカー専用シートも標準装備されている。

アンセイエの価格は553万7037円から。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る