住友ゴム、グッドイヤーから提携解消の申し入れを受領…「真摯に対応」

自動車 ビジネス 企業動向

住友ゴム工業は、米国グッドイヤーから提携解消の申し入れを受けるとともに、国際商業会議所に対する仲裁申し立てがあったと発表した。

住友ゴムは、グッドイヤーと1999年にアライアンス契約を結び、欧州、北米でのタイヤ製造・販売の合弁会社、日本でのタイヤ販売の合弁会社の運営、タイヤ技術の交流促進、購買のための合弁会社を運営してきた。

今回、グッドイヤーは住友ゴムに対してアライアンス契約、合弁事業の解消申し入れと、国際商業会議所への仲裁を申し立てた。住友ゴムでは、同会議所から正式な通知を受領したとしている。

住友ゴムでは「対応を慎重に検討した結果、真摯に対応することを決定した」としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  4. メルセデスベンツの逆襲が始まる! フル電動セダン『EQS』改良新型をスクープ
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る