住友ゴム、タイヤ事業好調で売上高・利益が過去最高…タイヤ販売本数1億本突破

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住友ゴム工業が発表した2013年12月期の連結決算はタイヤ事業が好調で営業利益は前年同期比11%増の771億円と増益と過去最高となった。

売上高は同10%増の7806億円と増収となり過去最高となった。

主力のタイヤ事業では、低燃費タイヤの販売が好調で国内市販用タイヤが増収となった。国内新車用タイヤは、国内新車市場が低調に推移し、自動車生産の海外シフトもあって減収だった。海外市販用タイヤの販売はブラジルなど、新市場で拡販した結果、為替換算の影響もあって増収となった。グループタイヤ販売本数は1億0042万本となり、初めて1億本を突破した。

収益では原材料価格が安定して推移したことや増収の効果で増益となった。経常利益は同11%増の746億円、当期純利益が同26%増の448億円と過去最高となった。

今期の通期業績見通しは、売上高が同6.3%増の8300億円、営業利益が同3.8%増の800億円、経常利益が同0.6%増の750億円、当期純利益が同0.5%増の450億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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