【Nostalgic 2days】38年式ダットサン17型セダン[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
38年式ダットサン17型セダン
38年式ダットサン17型セダン 全 12 枚 拡大写真

2月22日と23日の両日、今年で6回目となる旧車イベント『Nostalgic 2days(ノスタルジック ツーデイズ)』がパシフィコ横浜で開催された。

【画像全12枚】

同イベントは、芸文社が刊行する隔月刊旧車専門誌『Nostalgic Hero』、1980-90年代車情報季刊誌『ハチマルヒーロー』、新雑誌『Nostalgic SPEED』の主催。会場では全日本ダットサン会が38年式ダットサン17型セダンを出品した。サファリモータースの技術指導、仙台自動車整備工場のリストア作業によるものだ。

搭載されるエンジンはSV型722ccで、最高出力は16ps。タフでありながら経済性に優れた車だった。また、この17型が登場した1938年は日中戦争がはじまって2年目の”非常時”であり、内装など簡素な造りとなっている。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る