【ジュネーブモーターショー14】シュコダ オクタビア 新型 に「スカウト」…オフロード仕様を追加

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダ オクタビア スカウト
シュコダ オクタビア スカウト 全 3 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダは3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー14において、『オクタビア スカウト』を初公開する。

画像:シュコダ オクタビア スカウト

同車は、2012年12月に発表された新型『オクタビア』のワゴン、新型『オクタビア コンビ』をベースに、オフロードテイストを付加した派生車種。いわゆる「スマートオフローダー」セグメントに、シュコダも参入する。

ベース車両のオクタビア コンビに対して、オクタビア スカウトでは、最低地上高を33mm引き上げ。前後バンパー下部はブラックで仕上げ、ブラック樹脂製のフェンダーエクステンションやサイドモールを追加。SUVのようなルックスを追求した。

室内では、3本スポークのマルチファンクション・レザーステアリングホイールを装備。エンジンは全3種類。ガソリンが1、ディーゼルが2ユニットを用意する。

Haldex-5カップリングを使用した最新の4WDシステムが、オフロード走行に対応。シュコダによると、オクタビア コンビに対して、トラクション性能は25%向上。アプローチ/ディパーチャーアングルの最適化により、登坂性能も若干引き上げているという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る