博報堂、マレーシアに3カ所目の新会社設立

エマージング・マーケット 東南アジア

博報堂は、マレーシアにおいて3カ所目の拠点「ランチ・コミュニケーション」を設立したと発表。3月3日より営業を開始する。

「ランチ・コミュニケーション」の資本金は50万リンギ(1,600万円)。設立時の社員数は12人。共同経営者として博報堂アジア・パシフィックのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのウーン・ホー氏が就任する。ウーン氏はカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルで金賞を受賞した実績がある。

博報堂は1973年に最初の海外拠点である博報堂マレーシアを設立。2003年には「ピープル・アンド・リッチ」を設立した。マレーシアでのさらなる業務拡大に伴い第3拠点として「ランチ・コミュニケーション」を開設した。同社は現地法人3社とともにマレーシアでの日系クライアント及びグローバル企業への更なるサービスを強化していく。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  7. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  10. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る