シドニー国際空港、障害のある子どもたちにリフト付きバスなどを寄贈

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オーストラリア・シドニー国際空港は2月27日、昨年末に実施した、クリスマスチャリティ募金活動の結果を公表した。

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利用者・従業員・協賛企業からの募金額は、18万オーストラリアドル(約1600万円)に達した。メイザー・空港最高経営責任者は、多くの支援に対して感謝のコメントを出した。募金は、国際慈善団体「バラエティ」を通じ、障害のある子どもたちのために役立てられる。

具体的な使い道は、子どもたちが校外活動の際に利用するリフト付きバス、車椅子、特殊仕様のベビーカー、歩行器、脱毛症対策のウィッグなど。後日、空港に子どもたちを招待し、バスの贈呈式が行われる予定。

《日下部みずき》

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