住友3M、自動車用ガラス用フィルムをリニューアル…施工作業性を改善

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3M・パンサーシリーズ
3M・パンサーシリーズ 全 1 枚 拡大写真

住友スリーエムは、自動車ガラス専用の「3M スコッチティント オートフィルム スモークシリーズ」をリニューアル、3月3日から出荷を開始した。

2013年6月にリニューアルした「3M スコッチティント オートフィルム ピュアカット89 PLUS」では、糊ズレ性や異物隠蔽性など、施工技術者からの要望に応えた施工作業性の改善が評価され、昨年下半期の出荷量は前年比123%を記録している。

今回、「3M スコッチティント オートフィルム スモークシリーズ」をリニューアル。新たに出荷を開始する「パンサー PLUS」および「スモークIR PLUS」では、「ピュアカット89 PLUS」同様のリニューアルを行うことで、糊ズレ性や異物隠蔽性など、施工作業性を改善。施工技術者からの要望に応えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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