住友3M、自動車用ガラス用フィルムをリニューアル…施工作業性を改善

自動車 ビジネス 企業動向
3M・パンサーシリーズ
3M・パンサーシリーズ 全 1 枚 拡大写真

住友スリーエムは、自動車ガラス専用の「3M スコッチティント オートフィルム スモークシリーズ」をリニューアル、3月3日から出荷を開始した。

2013年6月にリニューアルした「3M スコッチティント オートフィルム ピュアカット89 PLUS」では、糊ズレ性や異物隠蔽性など、施工技術者からの要望に応えた施工作業性の改善が評価され、昨年下半期の出荷量は前年比123%を記録している。

今回、「3M スコッチティント オートフィルム スモークシリーズ」をリニューアル。新たに出荷を開始する「パンサー PLUS」および「スモークIR PLUS」では、「ピュアカット89 PLUS」同様のリニューアルを行うことで、糊ズレ性や異物隠蔽性など、施工作業性を改善。施工技術者からの要望に応えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る