トラックがガードパイプに衝突、運転者は疾病原因で死亡か

自動車 社会 社会

2日午前6時5分ごろ、栃木県真岡市内の県道を走行中の中型トラックが対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側のガードパイプに衝突する事故が起きた。運転していた57歳の男性は収容先の病院で死亡したが、疾病原因で意識を失い、事故に至ったものとみられている。

栃木県警・真岡署によると、現場は真岡市上高間木付近で片側2車線の直線区間。中型トラックは斜行するようにして対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側のガードパイプに衝突した。

衝突によって車両は中破。運転していた足利市内に在住する57歳の男性は意識不明の状態で近くの病院へ収容されたが、意識を回復することなく約3時間後に死亡した。

死亡した男性に目立った外傷は無く、疾病原因で意識を失ったことで事故が発生し、そのまま死亡した可能性が高いとみられており、警察は事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  4. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  5. 「リヤを振り回せる感じか」「変態的だな」セバスチャン・オジエ仕様の特別なトヨタ『GRヤリス』にSNSでファン興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る