KTMジャパン、全日本ロードレース選手権に「RC250R」で参戦…チーム・アスピレーションとタッグ

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KTMジャパンは、「KTM RACING ASPIRATION」が全日本ロードレース選手権に参戦
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KTMジャパンは、チーム・アスピレーションと組んでチーム「KTM RACING ASPIRATION」として全日本ロードレース選手権に参戦すると発表した。

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参加クラスは「J-GP3」で、マシンはMotoGPロードレース世界選手権Moto3クラスで2連覇を果たした、KTMファクトリーマシンのベースとなった市販レーサー「KTM RC250R」。

ライダーはチーム・アスピレーションの代表でもある古市右京選手。2000年から全日本選手権GP125クラスにフル参戦し、2007年に自身でチーム・アスピレーションを設立してからもGP125クラス、GP-MONOクラス、J-GP3クラスと小排気量マシンのスペシャリストとして参戦してきた。

今シーズンは、クラス唯一のKTMマシンでJ-GP3クラス全5戦に参戦する。また、来シーズンにはライダーとメカニックの若手育成にも取り組む予定で、アジアを含む海外でのレース活動も見据えて活動を開始する予定。

J-GP3クラスは、2012年に発足した250cc単気筒4ストロークエンジンを持つレーシングマシンで争われるカテゴリー。マシンレギュレーション的にMotoGPロードレース世界選手権Moto3クラスに近いこともあり、世界選手権に直結したクラスとして注目されている。

マシンはすでに日本に上陸し、チームスタッフによって開幕の準備とテストに取りかかっている。

《レスポンス編集部》

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