【F1 オーストラリアGP】ハミルトン、地元のリチャルドを抑えてポール奪取…可夢偉は14位

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
予選トップ3(左からニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、ダニエル・リチャルド)
予選トップ3(左からニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、ダニエル・リチャルド) 全 6 枚 拡大写真

メルセデスのルイス・ハミルトンは3月15日、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた予選で、地元の期待が集まるレッドブルのダニエル・リチャルドを抑え、開幕戦のポールを獲得した。

【画像全6枚】

第1次予選(Q1)が開始された時には、雨はいまにも降りそうな状況。このような天候の中、リチャルドは1分30秒775のタイムでマクラーレンのケビン・マグヌッセンを交わしてトップに浮上する。その後雨は激しくなり、各ドライバー達はピットに戻ることを強いられる。小林可夢偉は1分34秒274のタイムを記録し、第2次予選(Q2)への進出を決めた。

Q2になると路面が乾いていく。メルセデスのニコ・ロズベルグが1分42秒264のタイムで1分42秒295のリチャルドを抑えてトップに。一方、ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは伸び悩み1分44秒668の13位に終わってしまう。

第3次予選(Q3)での路面はフルウェット・タイヤを使用するのに十分なウエット状態となり、ロズベルグはハミルトンが彼のタイムを凌ぐまで、早期のペースを設定した。しかし彼等がインターメディエイトのタイヤにスイッチした時、リチャルドとハミルトン、そしてロズベルグの三者がトップを奪い合うことに。最終的にハミルトンが1分44秒231を記録し、ポールを獲得した。

オーストラリアGP予選結果

1. ルイス・ハミルトン
2. ダニエル・リチャルド
3. ニコ・ロズベルグ
4. ケビン・マグヌッセン
5. フェルナンド・アロンソ
6. ジャン=エリック・ベルニュ
7. ニコ・ヒュルケンベルグ
8. ダニール・クビアト
9. フェリペ・マッサ
10. ジェンソン・バトン
11. キミ・ライコネン
12. セバスチャン・ベッテル
13. エイドリアン・スーティル
14. 小林可夢偉
15. バルテッリ・ボッタス
16. セルジオ・ペレス
17. マックス・チルトン
18. ジュール・ビアンキ
19. マーカス・エリクソン
20. ロマン・グロージャン
21. エステバン・グティエレス
22. パストール・マルドナド

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る