格安航空エアアジアX、KL-名古屋便を就航

エマージング・マーケット 東南アジア

長距離格安航空エアアジアXは17日、クアラルンプール(KL)-名古屋便を就航した。341人が搭乗し、搭乗率は90%だった。

名古屋は日本において、東京、大阪に続く3番目の就航地となる。A330-300型機を使用し、週4便運航する。エアアジアXは、就航を記念してエコノミークラスで299リンギ(1万1,000円)、プレミアムクラスで999リンギ(2万9,900リンギ)からのプロモーションを実施している。

アズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は、名古屋便の就航により、日本における訪問先の選択肢が広がり、KLを拠点とした東南アジア域内の訪問先の選択肢も広がるとの見解を示した。KLを拠点とすることはマレーシア政府の政策にも掲げられており、マレーシアの観光産業の増強にも貢献できると述べた。
(ザ・サン、3月18日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
  7. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  10. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る