モチーフはV12エンジン、究極のコーヒーメーカー登場…150万円

エンターテインメント 話題
エスプレッソ・ベローチェ社の エスプレッソ・ベローチェ Serie Titanio V12
エスプレッソ・ベローチェ社の エスプレッソ・ベローチェ Serie Titanio V12 全 6 枚 拡大写真

高性能なスーパーカーや超高級車などに搭載されるV型12気筒エンジン。このV12エンジンをモチーフにしたコーヒーメーカーが登場し、話題となっている。

画像:エスプレッソ・ベローチェ社の Serie Titanio V12

このコーヒーメーカーを開発したのは、南アフリカのヨハネスブルグに本社を置くエスプレッソ・ベローチェ社。「エスプレッソ・ベローチェSerie Titanio V12」と命名されたコーヒーメーカーだ。

そのデザインは、V12エンジンを、2分の1スケールで精巧に再現したもの。90点を超える部品をハンドメイドで組み立て、素材にはチタン、アルミ、ステンレスなどを使った本格的な仕様となる。

コーヒー好きなら、一度はこのエスプレッソ・ベローチェSerie Titanio V12から注がれた1杯を味わってみたいところ。

ただし、エスプレッソ・ベローチェ社によると、価格は1台9000ポンド(約150万円)と高価。限定500台を生産する計画だという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る