「パトレイバー」が現実に? 警察庁が警察官を募集開始!

エンターテインメント 話題
警察庁職員採用計画始動
警察庁職員採用計画始動 全 2 枚 拡大写真

 メディアミックス展開を繰り広げ、ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズ。いよいよ「パトレイバー」が現実のものとなるか? 「98式イングラム」が写真で登場する警察官募集ポスターが制作され、募集時期に合わせて各都道府県で貼り出されることがわかった。

【画像全2枚】

 誕生から約四半世紀、登場人物も世代交代した新作プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』が始動している。全長約8mの実物大98式イングラムやレイバードック併設の二課棟も実体化して、4月よりシリーズ12話の上映を開始。2015年GWの長編劇場版の全国拡大公開に至る計画だ。警察官等採用募集ポスターはこのプロジェックトと警察庁が協力したもの。

 物語では、パトレイハーは警視庁特科車両二課に所属するため“警視庁”(=東京都警察)と入っているシールドに、それぞれの都道府県警察の名前を入れ、警察庁を含め47バージョンのポスターが制作された。東京都であれば、“警視庁警察官採用計画始動”のように、新作のキャッチコピー“実写化計画始動”に倣ったコピーがつけられる。

《高木啓@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る