ヤマハの二輪車YZF-R1 約100台がインドでリコール

エマージング・マーケット インド・南アジア
ヤマハ発動機、YZF-R1
ヤマハ発動機、YZF-R1 全 1 枚 拡大写真

インディア・ヤマハ・モーターはヘッドライトの不具合を理由に大型二輪車YZF-R1約100台のリコールを決定した。

同社の規定により、インド国内で3-4年以内に販売されたものが対象となる。

同社のホームページにて、ヘッドライトの不具合の詳細とリコール対象車の車台番号、改善措置の内容が確認できる。

同社は2013年にも、スクーター『Ray』の溶接不備によるハンドルの強度不足を理由に、同車両を56,082台リコールを行っている。

編集部

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