【ダカール15】プジョーが25年ぶりに復活…2008 DKR で参戦へ

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プジョーのダカールラリー参戦マシン、2008DKRの予告イメージ
プジョーのダカールラリー参戦マシン、2008DKRの予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、プジョーは3月26日、2015年のダカールラリーに参戦すると発表した。同ラリーに、25年ぶりの復活となる。

ダカールラリーへの参戦にあたり、プジョーは最高のチームを結成。それは2013年6月、米国のパイクスピーク国際ヒルクライムにおいて、8分13秒878の新記録での優勝をもたらしたのと同じチームだ。

プジョースポール、レッドブル、トタルの3者が、再び最強タッグを結成。ドライバーには、カルロス・サインツ選手とシリル・デプレ選手を起用し、ダカール制覇を目指す。

注目の参戦マシンは、新開発されたプジョー『2008 DKR』。そのネーミングの通り、プジョーの新しい小型クロスオーバー車、『2008』がベースになる。

なお、さらなる詳細情報は4月、中国で開催される北京モーターショー14において、明らかにされる予定。

《森脇稔》

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