マツダ、世界生産台数が6か月ぶりのマイナス…2月実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ アクセラ ハイブリッド S
マツダ アクセラ ハイブリッド S 全 2 枚 拡大写真

マツダが発表した2014年2月の生産・販売状況によると、世界生産台数は、前年同月比0.1%減の10万2086台で、6か月ぶりのマイナスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は、同1.5%減の8万2757台で6か月ぶりのマイナス。海外生産は同6.2%増の1万9329台で4か月連続のプラスとなった。

国内販売は、『デミオ』の販売が落ち込んだものの、『CX-5』『アクセラ』が好調で、同25.1%増の2万5722台。6か月連続で前年同期を上回った。登録車のシェアは同0.4ポイントアップの5.8%となった。

輸出は北米、オセアニアなどが減少し、同13.7%減の5万9455台。2か月ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る