伊 ベルトーネ、破産手続きに…資金繰りが悪化

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ベルトーネ ヌッチオ
ベルトーネ ヌッチオ 全 2 枚 拡大写真

イタリア・ミラノに本拠を置くデザイン会社、ベルトーネ。同社が、破産手続きに入ったことが分かった。

画像:ベルトーネのコンセプトカー

これは3月18日、英国の『ザ・テレグラフ』が報じたもの。同メディアの取材に応じたベルトーネの広報担当者は、裁判所に破産を申請する手続きに入ったことを認めたという。

ここ数年、ジュネーブモーターショーなどにコンセプトカーを出品。そのデザイン力の高さをアピールしてきたベルトーネ。2012年に創業100周年を迎えたイタリアの名門デザイン工房に、何が起きたのか。

同メディアによると、ベルトーネが破産手続きに入ったのは、資金繰りの悪化が原因だという。

ベルトーネの広報担当者は、同メディアに対して、「すでに従業員は、1か月前から自宅待機」と、会社が休止状態にあるとした上で、「4月末までに新たなオーナーが見つからない場合、破産を宣言することになるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る