【バンコクモーターショー14】スポーティさとエコカー優遇税制で大ヒット…トヨタ ヤリス[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ ヤリス
トヨタ ヤリス 全 31 枚 拡大写真

バンコクモーターショー2014の会場内で、多くのモデルにスポーティバージョンが用意されていたトヨタブース。

【画像全31枚】

その中でも、トヨタラインナップの中のベーシックモデルである『ヤリス』には特別なバージョンは用意されていなかった。その理由は、ヤリス自体が発売当初からスポーティなデザインを採用しているからである。

エコカー優遇税制対象車となったヤリスが投入されたのは昨年10月。他社のライバル達に比べ遅れてのエコカー仲間入りとなったが、スポーティなデザインと優遇税制の影響で販売は好調。トヨタのシェアトップ奪還への大きな原動力となるか期待がかかる。

パワートレインは1.2リットルエンジンにCVTが組み合わせられ、最高出力63kW(86PS)、最大トルクは108Nm。

価格は46.9万バーツから59.9万バーツ(約147万円から約188万円)。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る