ケーヒン、VW向け自動車空調用熱交換器の量産をメキシコで開始

自動車 ビジネス 企業動向
ケーヒン・熱交換器生産用の新建屋
ケーヒン・熱交換器生産用の新建屋 全 1 枚 拡大写真

ケーヒンは、グローバルでの自動車空調用熱交換器領域の需要拡大に対応するため、メキシコで量産に向けた準備を進めている。

2013年7月に四輪車用機構製品の量産を開始したケーヒン・デ・メキシコ・エスエーデシーブイでは、今回、敷地内の新建屋に自動車空調用コンデンサーのラインを設置。2014年夏にフォルクスワーゲン向け製品の量産を開始するため現在準備を進めている。

同社グループの自動車空調用熱交換器領域における生産拠点は、日本、米国、タイ、中国、チェコ、メキシコの6拠点となり、コンデンサーの年間生産能力は、メキシコの生産能力75万台を含め、グローバルで約770万台となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  2. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る