100km/hからの加速を競うチューニングカーイベント「TX2K14」…優勝はガヤルド

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
テキサス洲、テキサス・ワールド・スピードウェイにて行われた「TX2K14」のレースイベント
テキサス洲、テキサス・ワールド・スピードウェイにて行われた「TX2K14」のレースイベント 全 17 枚 拡大写真

3月12日、北米のテキサス州にあるテキサス・ワールド・スピードウェイにて高出力チューニングカー向けのレースイベント『TX2K14』が開幕した。参加するためには、最高出力800馬力以上が必要とするイベントだ。

【画像全17枚】

こんなイベントの中、2マイルのオーバルトラックを利用した「ロール レーシング ナシュナルズ」が行われた。ローリングスタート方式を採用したレースで、バックストレッチに用意された1500ft(457m)の区間を60mph(96km/h)で突入し、走行するセッティングになっている。

優勝は、アンダーグラウンド・レーシングのツインターボチャージャーシステムを搭載した1250馬力のランボルギーニ「ガヤルド スーパーレジェーラ」。レース中、数秒で100km/hから320km/hまでの加速を見せた。

《Avi Fischer》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る