GM シボレーの主力セダン、クルーズ…米国で17万台をリコール

自動車 テクノロジー 安全
シボレー クルーズ
シボレー クルーズ 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月28日、『クルーズ』のリコール(回収・無償修理)を米国で行うと発表した。

画像:シボレー クルーズ

クルーズはシボレーブランドのグローバル主力小型セダン。今回のリコールは、フロントの右側ドライブシャフトの不具合が原因だ。右側ドライブシャフトの部品の強度が、GMの社内基準を満たしていないことが判明した。

シボレーによると、この部品には折れたり分解したりする恐れがあり、事故のリスクが高まるという。なお、現時点では、この不具合に起因する事故や負傷者の報告はないとのこと。

リコールの対象車種は、クルーズの2013-2014年モデルの一部で、1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン搭載車。米国ではおよそ17万2000台が該当する。

シボレーは、対象車を保有する顧客に連絡。早期にリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る