みなとみらいBMW開設、プロダクト・ジーニアスとカーコンフィギュレーター初導入

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ウエインズインポートカーズが4月4日、横浜市に開設した「みなとみらいBMW」では、日本のBMW販売店では初めてプロダクト・ジーニアスと名付けた商品説明責任者およびカーコンフィギュレーターが導入される。

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独BMWのヘンドリック・フォン・クーンハイム執行役員は同日開かれた「みなとみらいBMW」の開所式で「フューチャー・リテールという新しいセールスプロセスへの投資に乗り出した」とした上で、「日本では、みなとみらいBMWが初の取り組みとなる。この新しいショールームはBMWグループにとって戦略的に重要な拠点となる」と述べた。

このうちプロダクト・ジーニアスについてクーンハイム執行役員は「真のエキスパートとしてお客様にプレッシャーを与えない環境の中で商品を詳細に説明する専門の担当者となる。業界初の取り組みで、このプロダクト・ジーニアスが我々の将来のセールスのプロセスの一端を担うと考えている」と述べた。

またカーコンフィギュレーターは「車の色や装備をディスプレイに映し出して説明する最先端のツール。例えばボディカラーも太陽の反射で変化するところまでリアルに再現するので、お客様が実車を見なくても購入を決定することができる」と話した。

カーコンフィギュレーターはBMW傘下のMINIの販売店ですでに日本国内でも導入されているが、BMW版は情報量を格段にアップしているという。みなとみらいBMWではプロダクト・ジーニアスを当面週末および休日に配置。またカーコンフィギュレーターは今夏から稼働を始めるとしている。

《小松哲也》

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