マツダ アクセラ、消費税増税後も人気衰えず…最大2ヶ月待ちも

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マツダは4月4日、同日時点でのアクセラの工場出荷目途を発表した。

発表によると、4日時点で発注した場合の工場出荷の目途は、アクセラ・セダン ガソリンエンジン車が平成26年5月下旬以降、アクセラ・スポーツ ガソリン&ディーゼルエンジン車が平成26年5月下旬以降、アクセラ ハイブリッド車が平成26年4月中旬以降となっている。

主力のセダンとスポーツは、消費税増税後も人気が衰えず、輸送リードタイムや納車準備を考慮すると、今すぐ注文しても2ヶ月待ちという可能性があり、多くの受注残を抱えていることがわかる。

アクセラ ハイブリッド車については、2・3週間の待ちで、通常の納車ペースが期待できる。

なお、同社では今回の出荷目途は4月4日時点での見通しで、今後の生産状況によっては変更もあるので了承を、としている。

《山内 博》

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