エア・インディアがエアバスA320のリース中止

エマージング・マーケット インド・南アジア
【写真提供 T.Miyazaki】
【写真提供 T.Miyazaki】 全 1 枚 拡大写真

エア・インディアはこの度、入札していた12機のエアバスA320のうち、5機のリースを取りやめると発表した。

その代替としてボーイング787型・ドリームライナーを新たに6機導入し、現在同社が保有している27の機体のうち13機がドリームライナーになる。

保有する機体の強化によって、エア・インディアは2015年度末までに国内貨物輸送の76.6%および国際貨物輸送の74%を占有することを目指しており、旅客機としては今年度において14.5%増の1,640億ルピーの収益を挙げている。

さらにエア・インディアはジェット燃料油(ATF)と通貨の変動にも関わらず、コスト削減も成し遂げて国際航空運送協会(IATA)の推薦を受けているとエコノミックタイムスは伝えている。。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  6. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  7. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  8. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  9. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  10. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る