【光岡 ビュート ハル 発表】開発責任者「1950年代ファッションからインスピレーション」

自動車 ニューモデル 新型車
光岡自動車 ビュート ハル
光岡自動車 ビュート ハル 全 8 枚 拡大写真

光岡自動車は主力モデル『ビュート』にパステル調の専用色を施した特別仕様車『ビュート ハル』を4月12日から15台限定で販売すると発表した。開発責任者の青木孝憲氏は「1950年代のファッションやカルチャーからインスピレーションを得た」と明かす。

【画像全8枚】

青木氏は「1950年代にオードリー・ヘップバーンがおしゃれのお手本とされていたような時代のファッションやカルチャー、インダストリアル製品のように、明るい配色と少しだけクラシカルな雰囲気からインスピレーションを得ている」とハルのコンセプトを語った。

具体的にはライトグリーン、ライトブルー、ライトベージュのパステル調の外装色に加え、その色合いに合わせた小紋柄のファブリックシートを採用。また「ダッシュボードにホワイトパネルを配したほか、ハンドルの左側には遊び心で一輪差しを備えた」という。

その上で青木氏は「クラシカルで上品な標準車のビュートに対して、ほんの少しかわいらしさをプラスした」と説明した。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  4. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る