郵便物を積載したトラックが追突事故、一部が損壊

自動車 社会 社会

8日午前5時30分ごろ、愛知県豊田市内の伊勢湾岸自動車道上り線で、路肩に停車していた中型トラックに対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突する事故が起きた。追突側トラックに積載されていた郵便物が路上に散乱、一部が損傷した。

愛知県警・高速隊によると、豊田南インターチェンジ付近で片側2車線の直線区間。路肩に停車していた中型トラックに対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突した。

追突側のトラックには四国から東京方面へ配送中の郵便物が積載されていたが、追突時の衝撃で荷台が損壊。小包約20個と、封書など約1000通が路上に散乱。一部が損壊するなどの被害が出た。運転していた55歳の男性にケガはなかったという。

損傷の無かった郵便物は別のトラックに載せ換えて東京へ向かったが、破損した郵便物は日本郵便四国支社に持ち帰り、差出人に連絡を取って対応を検討する。警察では追突側トラックの前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る