トヨタ86のイベント86S(ハチロックス)、峠セレクション2014トップの伊勢志摩スカイラインで秋に開催予定

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタ・86
トヨタ・86 全 8 枚 拡大写真

トヨタマーケティングジャパンは、トヨタ『86』を軸に、スポーツカーカルチャーを創出・醸成するための様々な施策を行っており、特に“86S(ハチロックス)”好評だ。

【画像全8枚】

86Sは、スポーツカーを愛する人々が特定の場所に集まり、ともにクルマを走らせ、クルマについて語り、共有出来る場を指す。今年の戦略は、“SUPER 86S YEAR”とし、トヨタ開催の86S以外に、ファンが開催地を決める86S、ファンが開催する86Sの3つを軸に展開していくという。

ファンが開催地を決める86Sは新しい試みだ。トヨタマーケティングジャパンマーケティング戦略局スポーツカーカルチャーグループの喜馬克治氏によると、「今年は“峠セレクションNo1”を皆の地域で、地元誘致型で選ぼうと展開した」という。

その結果、例年以上の投票があり、「応募数3,000票以上、前年比120%だった」と述べ、伊勢志摩スカイラインがトップとなった。

現在この周辺で86Sを開催するために、現地と交渉中だ。「伊勢志摩スカイラインの周辺という約束をしているものに関しては、完遂したいと思っており、今年秋の開催を予定している。ただし、スタイルに関しては、これまでの峠貸切りというものではなく、多様性を持たせ、現地で最大限楽しんでもらえるスタイルを考えようと思っている」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  4. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
  5. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る