ジャパン・クラシック・オートモービル2014開催…道路元標のある日本橋にクラシックカーが集合

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
フィアット・バリラ508Sコッパドーロ
フィアット・バリラ508Sコッパドーロ 全 16 枚 拡大写真

4月6日、東京日本橋において、ジャパン・クラシック・オートモービル2014が開催された。主催はジャパン・クラシック・オートモービル実行委員会と、名橋日本橋保存会。

【画像全16枚】

このイベントは、名橋“日本橋”誕生411年、そして、現在の石造二連アーチ橋が架けられてから103年を祝うもので、クラシックカーが30台集まった。

当日は、日本銀行本店本館前庭に集合し、その後、一部のクルマが、日本橋へ移動しての展示となった。

通常日本橋は歩行者天国になった場合でも、路線バスのみは車線を確保して運行されるが、今回は全て通行止めとし、日本橋の橋の上をクラシックカーが整列することになった。

過去の開催においても日本クラシックカークラブ(CCCJ)が監修をしたことで、日本に古くからあるクルマをはじめ、素晴らしいコンディションのクルマが多数集まっており、今回もロールスロイス『20/25クーペ』や、ドラージュ『D1トルペードスポーツ』といった大型モデルから、フォード『モデルA』、ダットサン『ロードスター』など、見ごたえのあるクルマたちに、見学者も熱心にカメラを向けていた。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る